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14日午前の東京株式市場で日経平均株価が続落した。前日の米ハイテク株安を受け、人工知能(AI)や半導体関連銘柄に売りが広がり、朝方は一時1000円近く下落した。その後、割安感を意識した買い戻しが入り、プラスに転じる場面も見られた。
午前終値は前日終値比564円37銭安の6万6678円36銭。東証株価指数(TOPIX)は4.87ポイント安の4002.62で取引を終えた。
これまで相場をけん引してきたソフトバンクグループや半導体製造装置の東京エレクトロンなどが売り圧力にさらされた。
トランプ米大統領がイランの港湾封鎖を再開すると表明したことにより、ホルムズ海峡の航行懸念から原油の供給不安が広がり、素材関連株なども売られた。
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